無限回廊
PSP用ソフト、「無限回廊」を買った。
IQのようなパズルゲームで、ルールや見た目なんかはかなりシンプル。
アイデア勝負な感じ。
公式サイトにて動画等を見れます。
単純に人(?)が歩いているだけで、それを上手いこと誘導してゴールに導く、
って言う趣旨のゲームってのは今までにありました。
ピクミンとか。ちょっと違うかも。
とにかく、主人公?は強制で動いていて、第三者として観測している自分が周りの状況を操作して目的を達成する、というゲームはよくあると思う。
自分で全てを操作できないだけに上手くいかない→ゲームになる、といった具合かな。
最近ダウンロードしたFlashゲームもまさにそういった感じのもので、
ひたすら走り続けるプレイヤーを、ジャンプのみさせて、障害物を乗り越え点数を稼いでいく、といった感じ。
ボタン一つで操作できる、ものすごく簡単なゲームなんだけど、それだけについプレイしてしまう。
こういったゲームをしてて思うのが、特に映像に凝っているわけでもなく、仕組みもいたって単純。だけど面白い。ついやってしまう。
そういった面白さ、というのは、ファミコンなどの昔の低スペックのゲームに特に現れていた気がする。
今のゲームではビジュアルや操作性にこだわり、ものすごいゲーム、という風になっているけれど、
こういった昔の単純なゲームの方が純粋に中身で勝負していて、単純ながらもよく考えられていて面白い。
(今のゲームが悪いと言っているわけではなく、方向性の問題。)
また、がっちり作ってあるわけではないので良い意味での余裕があって、遊ぶ人によって様々な遊び方が出来ると思う。
Line Riderとかはまさに。
(こんなリンク集があった。)
ゆとりがある事によって、逆に幅が広がる、といったような。
シンプルで分かりやすく、けれど面白くておくが深い、そんなんが一番いい。
(それが一番難しいんだろうけど、、)
とりあえず、昔のファミコンのソフトでもやって勉強しますか。

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