デザインのひきだし

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デザインのひきだし 4–プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌 (4)

本屋で見つけて衝動買い。


「初回限定特別付録」のコピーに惹かれたのもあるけれど、読んでて普通に楽しい。

僕は特にデザイナーでもないし、実際に紙を加工して何かを作る事もないんだけれど、
こういう仕掛け的なものは好きだし、触っててわくわくする。

今やコンピューターが普及して、ネットで全てが手に入るような時代だけれども、
やっぱりこういう直接触って遊べるもの、ってのはいつまでたっても楽しい。単純に面白い。
こういう感覚をFlashに活かせないかな?

少し違うのかもしれないけれど、最近見つけたFlashのゲームが直感的で面白かった。というか、悔しかった。
星探[hoshi saga]

ゲームとしてはそこまでよく出来ているとは思わないし、特に難しことはやってないと思うんだけれど、
とにかく、そのシンプルなデザインのセンスがかなり僕的にはツボ。
そして、内容も、Flashでこんなこと覚えた、もしくは、こんな事したい、みたいな(自分の中で)実験的なもののアウトプットの形として、盛り込まれている気がする。
ただ単に部品として作ったものを載せても単なる自己満足にしかならないんだろうけど、
こうやってゲームにすると、それで遊べるし、独りよがりではなくなると思う。

そういう意味で、かなり、やられた、と思った。正直、嫉妬します。悔しい。

こういう、複雑な事はしていなくて、シンプルで、わかりやすくて、けど触ってて面白い、
みたいなところが、冒頭の「デザインのひきだし」の本に通じるところがある気がしたりしなかったり。

単純に触ってるだけで楽しい、そんなものが作りたい。


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