大阪てら子 16 「アイドル!アイドル!」

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に、行ってきました。

今回からロゴも一新。
なんと今月(7月)のWebdesigningでも紹介され、7/19には、
ごはんとFlash ~おいでやす京都~
の開催も決定するなど、盛りだくさんなてらこに行ってきました。

さらっとながらレポートを。


今回のテーマはタイトルの通り「アイドル」でした。

テーマは前回のてら子で話に出ていたように「アイドル」です。なんでもいいので「アイドル」ネタでなんか作ってきてください。女性アイドルでも男性アイドルでも、はたまた「アイドル」の語源を探ってみたりなんかしてもいいですね。もちろんクオリティなんて誰も気にしてないので気軽に思いついたネタを発表してください。
mixiのてらこコミュより

卓袱台さん

ほぼ開始時間ちょうどに到着したにもかかわらず、すでに始まっていて、半分くらい?聞けず、、。

内容は、卓袱台さんのブログでも連載されているFLARToolkitを使ったものでした。

前半はほぼ聞けずだったのであれなんですが、最後は、自分の肩にガイコツ(?)を乗せていました。
次の目標はガイコツを踊らせること、だそうです。

モデリングはメタセコイアを使用。
メタセコイアは色々ある3Dソフトの中でも敷居が(まだ)低いそうです。
インターフェイスが日本語ってのもわかりやすい一因。
無料で高機能のBlenderってソフトもあるけれど、使いにくい。
(使ったことありますが、高機能すぎてついていけない面が、、)
ただし、アニメーションはつけれないそう。
その辺の詳しい解説は、ご本人さんのブログが詳しいです。

みのんさん

Marilena Object Detection in AS3を使用して、webカムでの顔認識。

まずは動画で顔認識が出来るようにし、その認識した部分に、アイドルの顔をのせるってもの。
これで誰でもアイドルになれる!
要するに、お面。
これが結構違和感なくはまってて、その気持ち悪さが抜群でした。

さらに、そのアイドルをシナチクさんの顔に変えて、誰でもシナチクになれる!となってました。
何人ものシナチクさんが画面に映し出される様はまさにキモイの一言でした。

ご本人さんのブログで公開されています

自分

今回はついに初発表させてもらいました。
ネタが、というか、メインの技術が、みのんさんと被ってしまって、
「Marilenaを使って、顔認識をしました。」と言われた時はかなりびびりましたが、幸いネタは被らずにすみました。

というか、技術的な話をみのんさんにして頂いていたので、かなりさらっと流し気味にしてしまいました(すみません、、)。
緊張で何しゃべったかもあまり覚えてませんが、詳しくはまた後日まとめます。

パンツカムヨさん

Box2DFlashAS3を使った作品。
選択したアイドルたちを一緒に戯れれます。
主人公はゴルゴです。

詳しくはご本人さんのブログで解説されています

hoehoeさん

バーチャルアイドルの中の人になろう!
がテーマだそうです。

耳元にLEDをつけて、それをwebカムから認識し、その認識されたデータを、Flashに読み込み、Papervisionに渡して、
自分が首を振ったりすると、Flash内のモデルも首を振る、となるはずだったそうなのですが、
何故かwebカムが認識されない、という根本的なところでのトラブルが発生したらしく、あえなく断念。

けれど、デモでは動かせる、とのことで、そのデモを見せていただきつつ、技術的な解説もしていただきました。

が、もはやどこにFlashを使っているんだ、というくらい範囲が広く、全くついていけませんでした、、。

たぶん、ですが、簡単に言うと、
webカムでLEDを認識してそのデータを取得してくれるものはフリーのソフトであるようです。
(ヘッドトラッキング、という技術だそうです。)
そのデータをJavaで受け取って、(間にゲートウェイを挟んで?)JavaからFlashにデータを渡しているようです。
で、その渡されたデータを元に、Papervisionで作ったモデリングデータを動かす、と。

いやー、、、わかりません。

シナチクさん

アイドルの画像が次から次へと湧いて出てくる、ようなものを作りたかったそうです。
が、AS3の罠にはまり、途中で挫折、、。
急遽、大添削大会&さくーしゃ先生によるAS3講座の時間へと変貌しました。

けれど、これはこれでかなり勉強になりました。

僕的には、removeChildの使い方が勉強になりました。
AS2では、
this.removeMovieClip();
で、自身を消せていたにも関わらず、AS3だとできない。
というのも、removeChileは、読んで時のごとく、Childeを消す、なので、
自分じゃなく、自分の子供を消す命令なのです。
なので、
this.removeChile();
だと、自身ではなく、自身の子供を消すことになる。
では、自分を消すにはどうすればいいのか、とうと、いたって簡単で、
this.parent.removeChile();
と、一階層上に上がってから、消す、要するに、自分の親に自分を消してもらう、とすればいい、ようです。

少し逸れましたが、
と、まぁ、こんな感じで、少しぐだぐだと(これでこそてらこ、という声も)なっていましたが、勉強になりました。

ご本人さんの解説がアップされています

j.iidaさん

アイドルといえば、栗山千明ということ(?)で、
そのさらさらの髪をさらさらする、という作品。
構想では、髪をさらさらと、すると、その髪の毛一本につき一通、自分の携帯に栗山千明からメールが届く!というものだったそうですが、
その髪の毛が最大、110本ほどもあり、それだけのメールを携帯に送ろうとするとエラーになる、というか、
止められてしまうようです。(迷惑メールとして引っかかるのかも)

そのさらさらの動きは奇麗でした。

さくーしゃさん

ここまでの他の方々が発表をしている間にその場で作ったものだったようです。

写真上でマウスをドラッグして囲まれた範囲のところを、ウニウニと動かす、というもの。
アイドルの水着写真のおっぱいの部分を囲み、かなり際どい映像となっていました。

技術的な解説はなかったのですが、DisplacementMapFilterを使ってやってるんですかね?(こんな感じ

ツチヤさん

Flashとは全然関係ないのですが、おもしろいものを持ってきたってことで、飛び入りで発表。

人力ボーカロイドマシン、だそうです。

今流行のPerfume等が使っている表現だそう。
ご本人さんのブログの方で、ロボットボイス、として詳しく解説がされています

ホワイトボードも使って、と、まるで大学の講義のような時間でしたが、面白かったです。

感想

さらっと、とか言っておきながら、結構長くなってしいましたが、
これでもかなり割愛かつ、適当なことしか書いていないと思います。
なにか間違い等あれば、ご指摘いただければありがたいです。

みなさん本当に色々なアプローチでそれぞれのアイドル持ってこられてて、ほんと、面白かったです。
やっぱりこういう風にテーマが決まってて、みんなで発表ってすると、色々楽しめて面白い。
初めての発表もなんとか出来て、満足しました。

みなさん、おつかれさまでしたー。


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