大阪てらこ17
こんばんわ。
どうも最近てらこに行ってきた記事しか書いてないような気がしますが、、、。
頑張ります。
とにかく。
大阪てらこ17に行ってきました。
お題は「時計」です。
東京てらこのテーマが時計ってことで、それに相乗りした形で大阪でも時計がテーマに。
しかも大阪がパクったのに大阪のほうが先に開催。
そもそも、yugopさんの展覧会が開かれて、それが時計にまつわるネタが多く、
それに触発されたりして、trick7のteraさんが自作のライブラリ、TeraClockを作られて、それを使った色々なものが見たい!ってのもあって、時計がテーマ、となったようです。(割愛、推察あり)
今回idoさんが案件爆発ってことで、
会場が急遽COLORSさんから、AID-DCCさんに変更。
初上陸してきましたが、キレイなオフィスでした。
あまりメモをとらなかったので、覚えている範囲で勢いで書きます。
間、抜けてたりしたらスミマセン、、。
シナチクさん
シナチクさんは私用のため来られなかったのですが、作品はしっかりと作っていて、
それを代わりにちゃぶだいさんが発表。
写真と時計を組み合わせることによって色々な効果が出るんじゃないかってことで、
写真をバックに色々が時計(とか、時間のカウントなどが)出るようなものが計三つ。
オーソドックスな感じでしたが、キレイに作られてました。
みのんさん
前々回くらいで使っていた、Marilenaのライブラリを使って、顔検出再び。
yugopさんの展覧会であった、顔をキャプチャして、写真の顔をキャプチャした顔にすり替える、
ってコンテンツの時計版、といった感じ。
50人分くらいキャッシュがとれるようですが、一人でやってるとかなり虚しかったとのこと。
ノブヒデさん
時計っぽくない時計を!がテーマ。
時計ってのはデジタル時計だと数字で、アナログ時計だと針があって、と、
結構フォーマットが決まってる、と。
それを全て取っ払って、時計っぽくないものを作りたくて作られたそうです。
なんだかぼーっと見てられるような感じで面白かったです。
パンツカムヨさん
発表前の自己紹介スライドが凝ってました。
せんとくんとか面白い。
時計、ではないけれど、リズムマシーンを作られていました。
時間に関係して。
音に合わせて動くロボットのようなものの動きがコミカル(?)で面白かったです。
パンカムさんの細かいあしらいとかは結構すきです。
ちゃぶだいさん
純タイムラインアニメーション、といった趣き。
最近変わったTwitterのアイコン、「honehoneちゃん」を使って、もじもじくんのような時計を。
0〜9までの数字をhonehoneちゃんが体を使って表現してくれるんですが、
その動きを全てタイムラインのアニメーションでされてました。
腕や足や顔といったパーツごとにかなり細かい動きをつけていて、
タイムラインがかなりすごいことになってました。
ちゃぶだいさん曰く、タイムラインの場合だと、時間をかければいいものが出来る!
階段を上るように完成度があがっていくのが明確に見えていい、とのこと。
スライドを駆使したタイムラインアニメーションのすすめ、が印象的でした。
なるほど。
ここに貼付けてみます。
面白い、、。
カッシーさん
デジタル時計。
テキストをビットマップに変換して回転させる練習につくってたコンテンツだとか。
別のswfを立ち上げてそこにテキストをうてば、時計の部分がその文字に変わります。
ローカルコネクション(っていったかな?)を使っているそうです。
別々のswf同士がリンクしてて面白い。
さくーしゃさん
FlashPlayer10からの新機能、swfで音を生成する機能を使っての時計。
時計の数字をビットマップにして、それを音と波形としてFlashPlayerで再生。
そしてそれを音の波形を見れるソフトで見てみると、見事、数字になってるってもの。
(説明あってるのか??)
元ネタはIAMASの卒展で発表されていた、sonicodeってのだそうです。(動画)
技術的にはなにがなんだか、って感じですけど、見た目と音のインパクトが面白い。
また、パラメータの調整をiPhoneで無線で操作されてました。
hoehoeさん
アナログ時計をデジタル時計に変換。
実際のアナログ時計をwebカムで写して、その針の傾きから何時かを取得、数字に変換するって感じのよう。
まだ作りかけの段階らしく、きちんと動くところが見れなかったのが残念でした。
Hough(ハフ)変換、なるものを使って計算しているようです。
CodeZineのサイトに解説記事が載っていて、そこにJavaのコードがあるので、
それをAS3に移植して、、、という手順だそうです。
slnsyndicateさん
スクリーンセーバー。
一秒ごとに音が鳴るんだけれど、一分ごとに24時間全て音が違う、ってもの。
音を聞くだけで何時か、ってのが直感的にわかるように。
アナログ時計ってのはだいたいの針の間隔で、感覚的に何分くらいたった、あと何分だ、ってのがわかるので、
それを音でも出来ないか、ってのがそもそもの始まりなんだとか。
席をはずして帰ってくると音がかわっていて、それで時間がたったってのがわかる、みたいな。
その後
その後は、ケンタロウさんによる、FICCの話、や、さくーしゃさんのフィード消化をしながらネットサーフィン、と、
まったりとした感じでした。
二次会は「麹」へ。
すごいおしゃれなところでした。
二次会の方が内容的には濃かったような感じでした。
非常に有意義でためになる、また考えさせられる話が満載で、もうおなかがいっぱいです。
ケンタロウさんのパワーはすごいです。
次回は、Progressionの勉強会になる予定、だとか。
まだ未定なようですが。
そんな感じで、
皆さん、お疲れさまでしたー。



