haXeをやってみる

お久しぶりです。
かなり久々の投稿ですが、自分用のメモです。

なんだかhaXeなるものが注目されつつある(?)ようなので、
ちょっとやってみようってことで。

haXeって何?

という説明は他に譲ります。
この辺が詳しいです。
八角研究所 : クライアント(ブラウザ)もサーバも同一言語で書ける haXe を使ってみる(1) – インストールと「Hello World!」

開発環境

触ってみよう、と思った大きい理由がこれになるのですが、
開発環境として、FlashDevelopが使えます。
普段、AS3の開発で使用しているので、なじみ深いです。

で、その際、設定方法なんかが書いた日本語のサイトがあまり見当たらなかったので、
メモ的にここに書いておきます。
参考(というかそのままですが…)にしたサイト(英語)はこれです。

Tutorial: Getting started with haXe – +1 Coins

ダウンロードとインストール

まずは、haXeをインストールします。
公式サイトにアクセスして、ダウンロードしてきます。

haXe – haXeへようこそ!

ダウンロード画面
ダウンロードしたファイルを開けば、自動でインストールしてくれます。
(オンラインからダウンロードしながらインストールするみたいなので、ネットへの接続が必要です)
この中の、「2.ダウンロード」から、win用のインストーラーをダウンロードします。

FlashDevelopの設定

まず、haXeのパスを確認しておきます。
Tools → Program Settings(または、F10) で設定パネルを開いて、左側の一覧から、「HaXe Context」を選択。
haXeのパス
この赤枠で囲んだ部分です。
特に変更していなければ、
C:\Program Files\Motion-Twin\haxe
と、なっていると思います。
注意点として、windows7を使っている場合は、Program Filesのフォルダが、
Program Files (×86)と二つあるようなので、インストールした方のフォルダに変更します。

冒頭の方で書いた英語サイトでは、「FlashViewer」の設定もしておきましょう、と書いてありましたが、
特に設定しなくても動きました。
指定する場合、デバッグプレーヤーを指定しておくことをオススメします、と言っています。

次に、haXeのライブラリにパスを通します。
グローバルクラスパス
Tools → Global Classpaths(もしくは Ctrl + F9)
haxeフォルダの中にある、stdフォルダを指定します。
インストール先を変更していないなら、
C:\Program Files\Motion-Twin\haxe\std
になります。

ハローワールド

プロジェクトを作ります。
プロジェクトの選択
Project → New Project
Haxe → AS3 Projectを選びます。

すると、指定したフォルダに「bin」「src」フォルダと、FlashDevelopのプロジェクトファイルが出来上がります。
このsrcフォルダの中の「xxx.hx」がプログラムファイルです。

右側のツリー表示から、ファイルを開き、hello worldを出力するように記述します。

package ;

import flash.Lib;

class Main
{

	static function main()
	{
		trace("Hhello World");
	}

}

記述後、上のバーに並んでいる、青い三角矢印(Test Movie)をクリックすると、
コンパイルが行われて、FlashPlayerが開き、HelloWorld、と表示されるはずです。

以上です。
とりあえず、勢いで設定して、この記事も勢いで書いてますので、諸々ご了承下さい。

また、色々試してみて、書いていきたいと思います。

参考リンク
flabaka – FlashDevelopでhaXeをやってみる
八角研究所 : クライアント(ブラウザ)もサーバも同一言語で書ける haXe を使ってみる(7) – haXe の開発環境


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